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タントカスタムの新古車と未使用車を買うなら

初めは新車のタントを買おうと決めていたけども・・・

 

ディーラーへ行って、
「最近の軽自動車はめちゃ高いな〜!」と思った方も多いと思います。

 

 

そういう方には新車よりも安いタント新古車をおすすめしたいです。

 

ディーラーがノルマ達成の為に登録した新古車や低走行の試乗車など、
新車に近い車両が毎月数多く出回ります。

 

手っ取り早くタントの新古車を探したい方はこちら!

 

 

【TANTO新古車 MENU】

 

 

 

そもそも新古車って何?

ナンバー登録後、すぐに手放された車のことを言います。
一般的には新古車と呼ばれていますが、正式名称は「未使用車」です。

 

まだ誰も乗っていないクルマなので当然ですが新車同様です。

 

ほとんどが販売店の事情によって、新車状態のクルマが新古車として中古車市場に流れているのが現状です。

 

新古車が生まれる事情は割愛しますが、新古車は「新車と同じ程度のクルマが新車より安く買える!」、という単純な理由で、中古車市場でもバカ売れです。

 

 

タント新古車の特徴
販売店のスペース内で動かす必要があるので、走行距離ゼロというタントはありませんが50キロ未満という場合が多いです。

 

試乗車じゃないの?
各ショップには試乗用のタントが用意されてますが、その試乗用のタントは実際にお客さまが乗られたクルマということで中古車として再販されていきます。

 

 

 

未使用車を購入するメリット

 

管理人が思う新古車のメリットは多いです。
これは!と思う4つのポイントを挙げてみました!

 

 

  1. 新車より安い価格!
  2. 車検がたっぷり残っている場合が多いので、自動車重量税が免除
  3. 4月以降に購入した場合は、購入したその年の自動車税が免除
  4. 待たされることはなく、すぐに乗れる

 

 


結局、未使用車の一番のメリットは軽自動車税と重量税、取得税が要らないのでその分が浮いてお得というところでしょう。

 

新車より安い上に税金も要らないとあれば、新古車が売れるのは当然かも知れません。

 

タントの場合は・・・

  1. 自動車税は年額10,800円
  2. 重量税(3年)が13,200円
  3. 取得税が28,500円

 

計52,500円ですが、新古車は一切支払わなくて構いません!

 

これで約5万円浮きます!

 

未使用車のデメリット

 

いいとこだらけの新古車ですが、残念ながらデメリットも多少ありました。

 

 

管理人が思う新古車(未使用車)の

 

デメリットを3つ挙げてみました!


 

  1. 人気グレードはすぐに売り切れてしまって品薄
  2. 在庫の中からしか選べない。
  3. ローンで買う場合は金利に注意!

 

 

 

ローン・分割払いで購入する方は金利に注意!
現金一括払いで買える羨ましいユーザーは新古車が断然お得なんですが、注意してほしいのはローンで購入したい方です。

 

法律上、未使用車の扱いは中古車の部類に入り、新車より高い中古車用の金利が採用されるので、利息を含めた総支払額を計算した上で判断する必要があります。

 

 

 

タント 新古車の例

 

それでは、タントの新車と新古車ではどれくらい支払い価格が変わってくるのか例を挙げてご紹介します!  お客さんもやはりここが一番気になるようです!

 

 

タントL 新古車 (2016年式)
走行距離 1km
車両本体価格 108万円(税込)

 

また、タントLの新車価格は約122万円です。(税込)

 

新車タントの値引きが平均10万円なので新車価格は実質112万円。
よって、車両本体価格だけでもタント新古車の方が4万円お得です。

 

 

 

 

 税金関係
あと、タントの新車を買った時に必要な取得税が約9,000円、重量税が28,500円、自動車税10,800円、計5万円が不要なのが、新古車の最もおいしいところです。

 

車両本体価格で4万円お得、税金関係で約5万円お得なので、トータルで9万円お得という計算になります!

 

 

 最終結論!
新車よりも新古車のタントの方が約9万円お得!

 

 

 

走行距離が極少の中古車もありの方には?
また、中古車市場でも走行距離が500キロ未満という極上の中古車も見かけます。
そこまで走行距離にはこだわりはなく、予算最重視という方には良いと思います。 (500キロ未満なら、ほとんど新車レベル!) タント 中古車

 

 

タント未使用車の買いの3条件とは?

 

個人的な判断基準としては価格、車検の残り、走行距離の3ポイントです。

1、総額
同じ程度の装備の新車と比較してトータル10万円程度安ければOK。

 

2、車検の残り
2年6ヶ月以上は車検が残っていて欲しいところ。

 

3、走行距離
なるべく少ない方がよろしいが具体的な走行距離は50km以下が理想。

 

 

 

保証について
新車にはダイハツのメーカー保証がついてきますが、新古車(未使用車)の場合のメーカー保証はどうなっているのでしょうか?

 

その答えですが、新古車にもメーカー保証がついてきますのでご安心を!

タントの新古車の探し方

今や中古車を扱う業者はほとんどHPを持っており、「タント未使用車」と検索すれば該当車がヒットしますが、ただネットに掲載されている情報量って全体の3割程度という事を知っておいてほしいです!

 

未使用車といえども一度はナンバー登録されているので、乗る状況に持っていくには名義変更などである程度の期間が必要です。

 

このような、販売直前のクルマを業界では「非公開車両」と呼んでいますが、お買い得の高い「非公開車両」から順番に売れていく傾向があります。

 

よって、非公開情報を活用すればより有利な条件で未使用車を買えるわけです。

 

 

非公開車両の探し方
非公開のお得なタント未使用車を具体的にどうやって探したら良いのかという事ですが、というのも未使用車は何処でも販売しているクルマではないからです。

 

よって、タント未使用車の場合は、自分で探すよりもプロに代行してもらうという手を使った方が良いと思います。

 

私は、なびくるというサービスをおすすめしたいと思います。

 

 

この中古車提案サービスでは、なびくる+に所属しているプロがクルマ選びのアドバイスから相談、そしてタント探しまで代行してくれます。
やはり未使用車探しは代行して探してもらうのが一番楽で確実です!